夏の雑記
- akimit0519
- 2022年8月13日
- 読了時間: 3分
ふぅ。ため息じゃなくて、ひと息、です。
このサイト(ブログ)を始めた時&プロフィールにも「2022年は変化の多い年になりそうなので 」と書いていたけど、本当に変化だらけの2022。
一つ前の記事が2022/2/27になってしまったけど、
そのあと3月中旬に、お引越しをしました。
夫婦二人暮らしとはいえ、お互いがフルで仕事しながら、土日休みだけでのお引越しってハードで。
なので、準備と片付け(と確定申告)でブログ書く余裕などしばらくなかったのだけれど。
というか、落ち着き次第、「新居!」とか「引越し四方山話」みたいなことを書こうと思っていたのだけれど。
4月はさらに心身が慌ただしい状況があり。
というのも、アラフォーの私たち。昨年から妊活→不妊治療を続けていて、いよいよ今年からIVF(体外受精)にステップアップしたのだけれど、その2回目の採卵、培養、新鮮胚移植を受けていました。
毎週クリニックに通って、診察を受けたり手術をしたり。その都度都度、うまくいくかどうか祈るしかなくて、日々メンタルがジェットコースターに乗っているみたいな。
でも無事、下旬には妊娠反応を確認することができ、これまた大きな「変化」が始まっていくのでした。
5月には、(妊娠したのだから)止せば良いのに保護猫探し。
でも、猫を迎えるための家探し、引越しだったし、むしろ子どもが産まれたら猫を飼う余裕なんて心身なくなってしまいそうな気がして、保護猫譲渡サイトやSNSをパトロール。
すごく気になった子を見つけて、会いに行ったりもしたけれど、やはりこういうのはご縁とか運とかいうのもあって、その猫ちゃんは思った通りに可愛いけれど、状況がね…って諦めたりもして。
でも結果、

こんな可愛い子たち(今2ヶ月半が経って、愛情が爆発)が我が家へ来てくれました。
この子たちのことは、書きたいこと、見せたい写真が日々山ほどあるので、追ってたくさん書こう。
6月はつわりで、生きるだけでいっぱいいっぱいで。高齢出産なのでNIPTを受けて、結果を見る時、あんなに緊張したことはないくらいだったなぁ。結果見て安心して、号泣した。
7月もじわじわつわりが続いていたけど、安定期に入って、やっと体調が良くなって、気持ちもやっと少し安心して。(溜めていた仕事を慌ててこなして)
・・・
そうこうしていたら、ほら。
もう8月も半ば!!!(驚)
あと4ヶ月もしたら、まだ見ぬ「我が子」が、この世に産まれ出てきてしまう。
準備する物もたくさんだし、考えておかなければならないことがたくさん。
零細企業に勤めていて代わりの人が物理的にいないし、出産予定日6週間前になったら休んで〜というわけにもいかず、そしていつから仕事復帰するのか、復帰してからの働き方はどうするのか、ほぼフリーランスくらいの感覚で、考えて準備しなければ。
というわけで、今の会社に入社してから初めて、夏休みらしい時期(お盆時期の今)にがっつりと連休をとってみた。
変化しかない2022年、というか人生においてもすごいターニングポイントな今。
悩むことも多いけど、10代以来くらい、これからくる未来を楽しみに感じているから。
自分のために、色々書きとめておこうと思う。








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